暮らしの選び方ノート
まず、一つの面を空ける
片付けを始めると、収納を増やしたくなることがあります。最初に見たいのは、今日使いたいのに物で埋まっている場所。移動する先がないのか、出し入れしにくいのかで、必要な道具が変わります。
使う場所と、戻す場所を分ける
毎日使う物は取り出しやすい場所へ。たまに使う物を同じ面に置いていないか確かめます。棚を増やす前に、今ある棚へ戻せる物を一度戻してみます。
困る動作を一つ選ぶ
調理のたびに物をどかす、コードが足元に落ちる、洗濯物で通れない。どの動作を減らしたいか決めると、収納量だけで選ばずに済みます。
収めたあとも使えるか考える
置いたときの寸法に加え、引き出す、扉を開く、手を入れる場所まで確認します。見た目がすっきりしても、使うたびに動かすなら別の形式も比べましょう。
自分の場所に当てはめる
気になるところから、詳しく
キッチンの隙間ワゴンの選び方|幅だけでなく引き出す余地も確認
隙間の入り口だけでなく奥と床付近も測り、ワゴンを引き出す場所を決めます。冷蔵庫などの周囲では機器が指定する設置空間を先に確保します。
条件と選び方を確認 →デスクのケーブル整理用品の選び方|固定方法と配線経路で分ける
まず配線を機器から接続先までたどり、固定したい点と動かす区間を分けます。余った線を隠す前に、抜き差しと机の動きに必要な余地を確保しましょう。
条件と選び方を確認 →狭い部屋の室内干し用品の選び方|通路と収納場所を残す
室内干し用品を置く前に、毎日通る経路と扉を開く範囲を図に残します。床面を使わない方式でも、支持物と衣類の張り出しを確認する必要があります。
条件と選び方を確認 →