暮らしの選び方ノート

明日の支度を、今夜少しだけ

朝になって水筒のふたを探す。仕事を始める前に机の小物を移す。前の晩に戻す場所が決まっていれば、朝の支度は少し短くできるかもしれません。道具を増やす前に、一日の終わりから流れを見てみます。

01

帰ってきた物が止まる場所を見る

水筒は流しの横、洗濯物は椅子、文具は食卓。置きやすい場所と、次に使う場所の間で止まっている物を一つ選びます。

02

一緒に戻る物をまとめる

本体とふた、コードと充電器、ハンガーと洗濯ばさみ。必要な物が別々に散らばるなら、まとめて戻せる形式を候補にします。ただし、乾かす物や重い物まで同じ収納でよいとは限りません。

03

片付ける動作まで想像する

持ち運ぶ、洗う、畳む、元の場所へ戻す。使ったあとの一動作が増えすぎないかを確認します。今あるかごやトレーで試してから、足りない点を選び方ガイドで比べます。

自分の場所に当てはめる

気になるところから、詳しく

いつもの一日から考える

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