暮らしの選び方ノート
明日の支度を、今夜少しだけ
朝になって水筒のふたを探す。仕事を始める前に机の小物を移す。前の晩に戻す場所が決まっていれば、朝の支度は少し短くできるかもしれません。道具を増やす前に、一日の終わりから流れを見てみます。
帰ってきた物が止まる場所を見る
水筒は流しの横、洗濯物は椅子、文具は食卓。置きやすい場所と、次に使う場所の間で止まっている物を一つ選びます。
一緒に戻る物をまとめる
本体とふた、コードと充電器、ハンガーと洗濯ばさみ。必要な物が別々に散らばるなら、まとめて戻せる形式を候補にします。ただし、乾かす物や重い物まで同じ収納でよいとは限りません。
片付ける動作まで想像する
持ち運ぶ、洗う、畳む、元の場所へ戻す。使ったあとの一動作が増えすぎないかを確認します。今あるかごやトレーで試してから、足りない点を選び方ガイドで比べます。
自分の場所に当てはめる
気になるところから、詳しく
キッチンの引き出し仕切りの選び方|高さと伸縮範囲を確認
底面の有効内寸と、引き出しを閉めたときの高さを測ります。伸縮する方向と、最小サイズでも入るかを確認してから収納量を考えます。
条件と選び方を確認 →デスクの小物収納の選び方|ペン・充電器・文具の居場所を決める
毎日使う物だけ手元へ置き、ペンは取り出す向き、平たい文具は内寸、充電器は機器の使用条件を確認します。小物の総数より使用場面を基準に分けます。
条件と選び方を確認 →折り畳み室内物干しの選び方|使用時・収納時の寸法を確認
使用時と収納時の寸法を別々に測り、衣類を掛けたときの通路と、しまう場所までの移動経路も確認します。耐荷重は全体と竿ごとの両方を見ます。
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